1123、晩年について
Justice does not always prevail.
晩年の生き方について、いろいろな方達が、発信されている。青年時代なら、生き方について
考える事も多いと思うが、ある程度の年齢になって、他者の生き方に興味を示す方も多いのだろうか。
僕自身は、他者の生き方に興味はなく、平凡な日常の繰り返しで、
楽しい日々が暮らせればいいと思う。
今の季節、外出先から帰宅した際、玄関先に咲く「ガクアジサイ」を見て、ささやかな感動を
感じる。これだけでも生きている喜びにはなる。今までの家族旅行でのスナップ写真を、流して
見るのも楽しいものだ。
日本の「国旗・国歌」両方共、僕自身、愛着を感じている。誰からも強制された訳でもなく、
自然に培われれてきたものだ。国際試合等で流される「君が代」胸が熱くなる。
なんてすばらしい曲と歌詞なのだと。
この件に関して、政治家が、強制力をもって国旗に対する心情をコントロールしようとしている。
情けない、こんな国じゃなかったはずだ。
僕の辛いのは、人生の最後のコーナーで、このような「人間の尊厳」を軽んじるような法律を必要
と感じる人達がいることを知ることだ。社会も平々凡々と、流れていくことを願う。