1119,投手と捕手の関係
Justice does not always prevail.
今日も朝から雨。昨日から雨が降り続いている。梅雨らしい日々が続く。室温23度、湿度76%
肌寒い感じがする。僕自身の熱量不足なのか、奥さんは、寒さを感じないらしい。
今日は、朝8時からW杯、スエーデン対日本が行われている。簡単に勝つか、引き分けよりも、
負けるのも一つの選択肢と考える。課題が出にくい勝利よりも、未来につながる試合の方が、
大事だと思う。日本は強い、強いと勘違いするよりも、謙虚になったほうがいい。解説陣も、
手放しで称賛するよりも未来に繋がる苦言も必要だと思う。
昨日、大谷選手が先発した。6回まで3失点で、勝利投手になった。この試合、注目すべきシーン
があった。2回裏、大谷投手の163kの速球を、ラッシングがはじいて3塁ランナーがホームイン
した。サイン違いらしい。その後、大谷投手がチャレンジしようとしたが、ラッシングが低すぎると
異を唱えた。が大谷選手はチャレンジを要求した。何かギクシャクした雰囲気になってしまった。
ラッシングの心意気も分かるが。
ベンチに帰った後、フリーマン選手が、ラッシングの隣に座り話しかけていた。何の話か分からない。
フリーマン選手は、いつも冷静でベンチで座る位置も決まっており、動くことはない。
ロバーツ監督も、ラッシングの隣に座り、何かを話しかけていた。