1110、日本サッカーの実力
Justice does not always prevail.
朝6時、眩しい程の朝陽が、部屋に差し込んでいる。ラジオ体操の歌詞が、思い浮かぶ。
「新しい朝が来た・・・・」いい曲だと改めて感心した。室温22度、湿度61%。
昨日が年金支給日だった。いつもだと奥さんから小遣いをいただくのだが、雨の為、銀行に
出かけるのが中止となった。今日、支給される予定になっている。
インフレの時代、年金生活者にとっては、生活にゆとりがなくなって行くような気がする。
デフレ時代が懐かしくなってくる。
W杯、オランダ戦、引き分けた。勝った訳でもないのに、各テレビ局が、ハイになって放送している。
戦う前から、自分達は格下と思っていたのだろうか。世界ランクは、つけられているが、どれほどの
差があるのか誰も分かっていない。お互いの得点シーン、ラッキーパンチ的なシュートが決まった。
決勝リーグに行けると思ったが、相手チームのカラーによって左右されるような気がする。
絶対的な実力の差がなくなってきているが、得手不得手があり、今後、勝ち進めるか分からない。
元メンバーの本田選手が、NHKでユニークな解説を務めていた。
アナウンサーに、日本が強くなった要因を聞かれ、答えたコメントが、秀逸だった。
「小さな子供達が、ネット社会により、ヨーロッパの試合を、リアルタイムで観戦可能となり、
優れた選手のテクニックを身近に見れるようになった。本田さんの時代は、蔦屋等でビデオを
借り、みていたようだ。説得力ある分析だった。