1094、マスターズが始まっていた。
Justice does not always prevail.
マスターズが始まっていた。毎年、楽しみにしていたゴルフの祭典だが、いつの間にか、薄い存在に
なっていた。早朝に起床し、テレビをつけると、テレビ画面には、オーガスタの美しい風景が
映し出され、BGMでオープニングの曲を聴くのが、春を感じる楽しい一時だった。
僕のなかでは、一年の始まりとして位置づけられていたスポーツイベントなのだが。
久しぶりに、マスターズのニュースを見た。懐かしいマキロイ選手が、映し出されていた。
マスターズに興味を失くしてからの時間を感じてしまった。今日、最終日になるのだが、
メジャー中継を見ることになる。
今年、メジャーデビューした日本人選手、なかなか大変らしい。スタート時点では、活躍が
期待できそうな数字だったが、1ヶ月が過ぎ成績も降下ぎみだ。メジャーの壁というものか。
大谷選手も、経験した壁だ。これから、どのように対応していくのかが大事だ。
岡本選手、村上選手に関しては、デビュー年でWBCに出場したことが、プラスに作用していない。
WBCの期間、メジャー投手の球速等に、慣れていた方が、良かったと思うのだが。
メジャーを甘く見ていた感じがする。日本球界で通じたのだから、多分、大丈夫だろうの感覚
があったと思う。