1078、有楽町界隈
Justice does not always prevail.
昨日、土曜日、久しぶりに、「日比谷、有楽町、丸の内」界隈を散策した。新しい街並みに
大きく変化していた。休日にも関わらず、人手が多い。以前は、ビジネスマンの往来による
活気を感じていたが、今は違っていた。家族ずれも多い感じがした。
ビルには挟まれた通りでは、新婚カップルが、プロらしきカメラマンに写真を撮ってもらっていた。
退職してからの12年間で、これほどまでに街並みが変容しているとは。スピード感が、違う。
これからの12年間も、このスピードで変化していくのだろうか。
このスピードの要因として、丸の内側は、三菱、八重洲側は三井と言われる旧財閥系が開発を
手がけている。お互いが切磋琢磨して、開発に取り組んでいることが、いい相乗効果を生み出して
いるのだろう。
林立するビル群を眺めながら、この中で働く人たちに思いを馳せた。AIの普及により、冬の時代
を迎えようとしている人達にとっては、冷たいビル風に飛ばされない実力が要求されるだろう。
日々、精進しないと取り残される会社生活になっていくのだろうか。
韓国社会も9割が中小企業で、1割が超名門企業の構成比となっている。
大手企業の出世競争も激しいらしい。30歳後半から40歳前半で、ピークに達するとのこと。
旬の時代は、就職してから20年で終了、賞味期間は、短い。定年までの期間の方が長い。
人生設計が難しい時代になっていきそうだ。