1075、ドジャース ストーン投手
Justice does not always prevail.
ドジャース、ストーン投手の近況が伝わってきた。ストーン投手を知ったのは、
2024年シーズン、大谷選手がドジャースに移籍した年になる。ストーン投手が、25歳の時だ。
派手さはなく、ニヒル(静か)に野球に取り組む姿勢に、何か、心惹かれるものを感じていた。
登板のない日も、ダックアウトから、静かに戦況を見守る姿が印象的だった。
この年、11勝を挙げたが、シーズンオフに肩の手術を受けることになった。
2025年シーズンは、試合に出ることは、なかった。
久しぶりに彼の情報が入ってきた。順調に仕上がっているとのこと。期待をしてもよさそうだ。
どのようなパフォーマンスを発揮するのか、今から楽しみになってきた。
今年ドジャースは、先発6人のローテーションを予定している。勝手に予想してみよう。
山本、スネル、グラスノー、シーハン、大谷、6人目、現時点では分からない。佐々木投手への
期待は分からない。彼にとって日本での4年間で染み付いたマインドが、いつまでも付きまとう
ような気がする。僕自身は、何事に付け素人評論家と思っている。政治・経済・スポーツ等、
あらゆる面での評論ができる。巷にいる玄人評論家よりも、筋がいいと自画自賛している。
巷の自称評論家は、自分の属性によって、表現が変化するポジショントークになりがちだ。
例えば、野球評論家の五十嵐(元ヤクルト)昨年、佐々木投手は、15勝すると公言していた。
何を根拠に、そのような発言になったのか、今でも疑問に感じる。「さすが」と思うコメントを
聴きたいものだ。