1060、白内障手術
Justice does not always prevail.
昨年、11月28日と12月12日に白内障の手術をした。今まで見ていたボンヤリした景色が、
鮮やかに見えるようになった。地上デジタル放送から4Kテレビの画面に切り替えた際、感じた
感覚だ。また青い空と白い雲のコントラストが素晴らしい。
老眼鏡を掛けずに本を読めるようにもなった。もっと早い時期にやるべきだったと後悔した。
喜びの反面、悲しい現実を味わうことになった。鏡に映る自分の顔に、びっくりしたことだ。
具体的な表現は、控えたい気分になった。
話題は、飛躍するが、人生を達観できる年齢に達したと思っていたが。まだまだ見えていない事柄が
あるように感じた。本質を見抜く眼力を養うために、どのようなレンズが必要なのだろうか。
日々の精進で、見えてくるのだろうか。