1058、WINDOWS
Justice does not always prevail.
Windowsが日本に登場したのが1985年。当時、僕は、興味がなかった。1990年頃、会社が
1人1台のパソコンを支給することになり、業務の一環として組み込まれた。
パソコン操作の講習会が開かれ、初めてマウスに触れた。当時の思い出が鮮明によみがえってくる。
業務上、決済等がペーパーレスの時代になった。それまでは、月次の入力等は、共通のマシンに入力する
方法であった。マシンの名前は、思い出せないが、入力に時間がかかった。
あれから35年が経過し、検索から対話型のAIに進化している。対話型になるとAIとチャット
したことが、AIに記憶され、継続された会話が可能となった。
調べたいこと等、何でも答えてくれる。他者に聞かなくても、ある程度の問題は、処理が可能。
対人関係の煩わしさから解放される為、人間関係が希薄化されていくような気がする。
Windowsパソコンの普及により、フェースブックで、アマゾン等多くのサービスが提供されることに
なり生活に溶け込んでしまった。AIの活用も、どのような展開を見せるのか楽しみだ。
パソコンの普及も、楽しい事ばかりではない。SNS上、卑劣な言動等で、人を貶める人達もいる。
発信する人たちは徒党を組みたがる習性があり、寄ってたかって、攻撃をするようだ。
僕自身は、SNSの世界には、興味がない。